心理カウンセリングとは~思考と感情の整理に最適|カウンセリングルーム・ラウレア

カウンセリングルーム・ラウレア

  • 045-514-0413
  • info@laulea-life.com
  • 営業時間:10~22時
  • 当日予約可・不定休
トップページ > ラウレアの心のケアについて > 心理カウンセリングとは

心理カウンセリングとは

心理カウンセリングとは、顕在意識との対話を通じ、潜在意識まで自己を掘り下げる技法です。

クライアント様には思いついたことを自由にお話しいただき、言葉による自己開示・問題の明確化・方向づけをすることで、感情と思考の整理をします。

心理カウンセリング

ラウレアでは、アメリカの心理学者、カール・ロジャーズ(Carl Rogers)の提唱した「来談者中心療法」を基本としたカウンセリングを行っております。

カウンセラーはクライアント様が話しやすいようサポートさせていただきますので、話し下手だと感じている方にも安心してご利用いただけます。

この頃、好きなことを楽しめない
人間関係がむずかしい…

と思うこと、ありませんか?

社会の中で生きていると、知らないうちに自分の気持ちに鈍感になっています。

感情を抑えた方が、安全で、平穏に生活できると思い込んでいるのです。

しかしこのような抑圧を続けていると、感情と思考がバランスを失って、自分がどんどんつらくなる考え方のクセがついてしまいます。

今、抑うつ感や人間関係のトラブルを抱えている方は、考え方のクセが原因になっているのかもしれません。

心理カウンセリングは、内面を言葉で表現することで、置き去りにした感情を掘り起こし、考え方のクセに気づいて、自分らしさを取り戻すための心理療法です。

【心理カウンセリングとは】イメージ画像1

最初にご相談内容(主訴といいます)をお伺いしますが、とりとめのないことからお話しいただいてかまいません。

案外、「なるほど」というところに着地するものです。

夢をよく見る方とは、その内容について話し合うこともあります。

はじめての方 120分 15,000円
リピーターの方 60分 8,000円~

こんな方におすすめ

  • 人間関係の悩み
  • 上司と折り合いが悪い
  • 恋愛で失敗ばかり
  • いじめに遭うことが多い
  • DV被害者
  • パワハラ・モラハラ被害者
  • 認知の歪み
  • すぐネガティブに解釈してしまう
  • 相手の気持ちを詮索してしまう
  • 抑うつ状態
  • 明日、会社に行きたくない
  • 婚活に疲れてしまった
  • 不妊治療がつらい
  • 自己分析
  • 自分のことを、もっと深く知りたい
  • 自己PRの材料にしたい
  • 夢分析
  • 夢の記録をつけて心の変化を話し合いたい
  • 自己表現
  • とにかく話を聞いて欲しい

心理カウンセリングとおしゃべりの違い

カウンセリングを受けていただく際、

「おしゃべりしましょう」

といった言い回しで、気持ちをラクにしていただくことがあります。

しかし、普段のおしゃべりとカウンセリングは非常に異なるものです。

カウンセリングの場合、カウンセラーは100%聞き役に徹します。

これはただの「聞き上手な人」ということではなく

聞き役に徹することができるよう訓練を受けている

ということです。

100%聞き役に回ることで起こる自分自身の内面的な変化や動揺を、クライアント様にぶつけることなくお話を伺います。

ではここで、普段皆さんがしているおしゃべりをイメージしていただきたいと思います。

たとえば、

「夫が浮気しているの。どうしていいか分からないわ」

という相談を受けたとき、どのような気持ちになるでしょうか?

同じ経験のある方は、当時のことが走馬灯のように頭の中を駆け巡るでしょう。

今ハマっている不倫ドラマのヒロインは、どんなことを言っていたかしら?

と全力で思い出そうとする方もいるかもしれません。

相手に対して親身になればなるほど、

「自分に何かできることはないかしら」

と、現状を一変させるような魔法の言葉を探すのに一生懸命になります。

しかし、一通りの説得が終わった後、

「聞いて欲しかっただけなのに…」

と言われたことはありませんか?

むしろ何のアドバイスもせずに

「そう、それはつらいわよね。ひどい旦那ねぇ……」

と相槌を打つだけの方が、感謝されてしまったことはありませんか?

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか…?

それは、相談を受けた側も、

自分のことを話しているだけ

だからです。

自分の中に湧き起こる情動のままに過去の記憶を引き出し、提供しているに過ぎません。

相談に乗っているつもりが、実は自分語りをしていた。

これは本当によくあることです。

自分語りに陥ってしまうのはなぜなのでしょう?

それは、

「話を聞く」ことは非常に疲れるから

「自分のことを話す」ことはとても元気になるから

です。

せっかく気の合う者同士で会っているのに、疲れてしまうなんていやですよね。

アドバイスしたくてしょうがなくなるときは、

「もう聞くことに疲れてしまった」

というサインでもあるのです。

もちろん、心理カウンセリングでは、このようなことは起こらない構造になっています。

そして心理カウンセラーは、

「人の話を聴くこと」=「非常に疲れること」をするように訓練された存在です。

特に臨床の現場でクライアント様がお話し下さることは、誰が耳にしても内面に響くようなデリケートな問題ばかりです。

恋人と上手くいかない
上司にいじめられる
大切な人と死別した……

人の話を聞くとまず内面に起こるのは、似たような過去の記憶や感情の想起です。

ものすごい勢いでデータベースにアクセスするような状態になります。

そして合致するものが見つからないと、

「なんでそんなことで悩んでいるの?」
「意味が分からない」

といった、批判的な感情や怒りを覚えることもあります。

これはカウンセラーであっても同じことですが、カウンセラーは話を聴くとはそういうものであることを理解し、自分の中に起こる情動を「置いておく」よう訓練されています。

そして、クライアント様に他者からの影響をブロックした状態で洞察を深めていただくよう、場作りをするのです。

では、普段のおしゃべりに意味はないのか?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはないですよ。

先述のように「自分のことを話す」のは、とても元気になることです。

「そうそう、私ってこうなのよ!」

と理解が深まると、自分をもっと好きになれます。

お互いが無言の合意の下に自分のことを言い合えば、すっきり元気になること間違いなしです。

それはおしゃべり好きの女性なら経験的にご存知のことと思います。

ただ、そういうおしゃべりで消化してしまいたくない想いがあるときは、ぜひカウンセリングのことを思い出していただけたらなと思います。

餅は餅屋と申しますので。

カウンセラーという存在

カウンセラーは、クライアント沙の話すことにジャッジをしたり、批判をしたりしません。

こう言うと、カウンセリングのご経験のある方の中には反発を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、クライアントの現状をありのままに伝えたとき、「ジャッジされた、批判された」と感じることはあると思います。

それは、鏡に映った自分の姿が不本意なものだったという感覚に近いといえます。

また、カウンセラーの伝え方が悪くて「そうじゃない!」と反発する場合もあるでしょう。

いずれにせよ、カウンセリングは「ありのままの自分を知る」という方向性を持ったものですから、カウンセラーは、自分自身の人生観や価値観を押し付けることのないよう、慎重に接します。

この辺りのアプローチの仕方は、占いやリーディングとはまったく違うように私は思います。

カウンセリングは、会話をしながら、自分自身を映し出す作業です。

鏡を見るのに勇気がいることはありませんか?

しかし、勇気を持って自分を見つめると、いろいろな発見をして、ステップアップできることもたくさんあります。

カウンセラーは、その勇気を支える存在だと思っていただければと思います。

ご予約の前にお読みください。
お名前・ご連絡先・ご希望の日時をお伝えください。
日時の調整には営業カレンダーをご利用ください。
当日のご予約は2時間前までにお電話もしくは専用フォームでご連絡ください。
セッション中は留守電対応です。折り返し致しますので、メッセージを入れてください。
メールは24時間以内に返信しております。返信のない方は、迷惑メールフォルダ及び受信設定のご確認をお願い致します。